春のワルツで韓流スターの仲間入りを果たしたハン・ヒョジュ。
日本では、春のワルツで注目され始めて間もない
ハン・ヒョジュだが、地元韓国ではすでに何本かの
ドラマ、映画、TV番組、CFに出演している。

ハン・ヒョジュ
ハン・ヒョジュは、高校在学中に【第9回ミスピングレ(にっこり)
選抜大会】で大賞に輝き芸能界デビュー。
2005年にシチュエーション・コメディ『ノンストップ5』で
TVドラマ初出演。 清純可憐な愛らしさで人気を集めた。
ハンヒョジュは、端役で出演した『ノンストップ5』で注目を
集め、視聴者の要望でレギュラー出演となった。
その後、SBS『人気歌謡』の司会に選ばれるなどの幸運にも
恵まれ「賢くて、新人とは思えないほどの瞬発力に優れている」
と関係者からも賞賛された。
『人気歌謡』の司会をつとめているときに、ユンソクホ監督の
四季シリーズ『春のワルツ』大抜擢が決まってハン・ヒョジュは
司会は降りることになる。
ハン・ヒョジュのドラマ初主演が『春のワルツ』となった。
ハン・ヒョジュは、『マイ・ボス マイ・ヒーロー』(2006年)の
女子高生役で映画デビューを果たす。
初主演映画『とても特別なお客さん』では、家出娘ボキョンを
演じた。
家出娘と彼女を取りまく村人たちが起こす一晩の騷動を、暖かい
人間愛で描いた作品である。
2007年1月からはドラマ『空ぐらい地ぐらい』で、パク・ヘジン
(「うわさのチル姫」の年下男で人気)をめぐってホン・スア
(「101回目のプロポーズ」)と恋の三角関係を演じた。基本的
には、2つの家族を通して家族の幸せを考えるというドラマ。
『春のワルツ』撮影終了後の休みを利用して、ハン・ヒョジュは日本語の
勉強も始めた。すでに、ひらがなの読み書きは学習済みで、日本を
訪れる際には、日本語で挨拶をして、日本語でインタビューに答えて
みたい、というのが動機とのこと。
デビューしてあまり経っていないハン・ヒョジュだが、初々しさと
共に、既に他の大物韓流女優と並ぶオーラも持ち合わせている。
ぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ウォンビン...
など日本で爆発的な人気を得ている韓国俳優の面々。
それに比べ、『冬のソナタ』のチェ・ジウ以来、日本国内で広く
注目された韓国女優というと、『宮廷女官 チャングムの誓い』主演の
イ・ヨンエくらいだろうか。
ハン・ヒョジュは、久々に韓国だけでなく日本でもチェ・ジウ級
の韓流スターになれる可能性をじゅうぶんに秘めている韓国女優と
いえるだろう。
ハン・ヒョジュ...今後、非常に楽しみな韓国女優である。
















