ハン・ヒョジュ「不倫なしの高視聴率が嬉しい」

女優ハン・ヒョジュ20)が連続ドラマの演技にどっぷりはまっている。ドラマ
『空くらい地くらい』(KBS)でジス役を熱演しているハン・ヒョジュは、「連続
ドラマに出演するとたくさんのことを学ぶという先輩の言葉を実感している」と
満足感を表した。同ドラマは現在、視聴率が30%を超え、中壮年層の絶大な
支持を得ている。

<strong>ハン・ヒョジュ</strong>画像20070422.jpg
空くらい地くらい』が高視聴率の女優ハン・ヒョジュ



 最初は撮影になかなか慣れることができなかったが、放送開始から5カ月が
過ぎた現在、演技のトレーニングには連続ドラマが最高だと断言しているほど。
ハン・ヒョジュは「先輩たちの演技を見ることだけでもとても勉強になる。毎日
演技することで演技が確実に上達するようだ」と満足気に笑った。

 昨年、ミニシリーズ『春のワルツ』のヒロインに抜擢され、「シンデレラ」という
修飾語で紹介されてきた女優ハン・ヒョジュ。しかしユン・ソクホプロデューサー
の同ドラマは、結局期待以下の結果に終わった。その後、演技に対する悩みを
抱えながら、低予算映画『とても特別な客』に出演した。そんなときにオファーを
受けたのが『空くらい地くらい』だった。 最初、ドラマの内容が平凡だったため、
出演を迷ったという。しかし「連続ドラマをやると演技が上達する」と先輩に勧め
られ、出演を決心した。ハン・ヒョジュは「インターネットで検索するたび、『不倫
なしで最高の視聴率を記録しているドラマ』という評価を読むと、1番嬉しい」と
するなど、ドラマのPRに余念がなかった。

 心の余裕もでき、規則的なドラマの撮影スケジュールにも慣れてくると、さらに
嬉しい知らせが舞い込んできた。韓国ではヒットしなかったドラマ『春のワルツ』が、
今月初めから日本NHKで放送され、日本のマスコミからのインタビューが殺到し
始めたのだ。現在も新聞や雑誌、ケーブルテレビなどからの取材が相次いでいるが、
スケジュールのためにすべてに答えることができない状態だという。

 日本ではチェ・ジウに続く清純可憐タイプの女優として、ハン・ヒョジュに対し強い
関心を示している。 今年の秋には「ハン・ヒョジュ、日本列島を揺るがす」といった
記事が日本で掲載されているかもしれない。


キム・ソラ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS 2007/04/22より


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