ハン・ヒョジュ「『春のワルツ』の視聴率不振むしろ感謝している」

10日開かれたKBS1の新連続ドラマ『空くらい地くらい』の製作発表会で
主演ハン・ヒョジュが前作『春のワルツ』の視聴率不振がむしろ自分の
ためになったと明らかにした。

ハン・ヒョジュ画像20070111c.jpg
春のワルツ』の低視聴率で成長した女優ハン・ヒョジュ



 ハン・ヒョジュはシチュエーション・コメディーを通じて注目され始め、
昨年ユン・ソクホPDのドラマ『春のワルツ』の主役に大抜擢され、注目
を集めた。しかし『春のワルツ』は視聴率面で不振な成績を見せて苦杯
を飲んだ。

 これについてハン・ヒョジュは「私の不足さを感じてたくさん振り返る
ことができるきっかけになった」と「初めて与えられたチャンスだった
から残念で切なかったのも事実。しかしそういうものを早くに経験した
ことにむしろ感謝している」と話した。

 一方、今度のドラマでもハン・ヒョジュは主人公を演じる。この役に
ハン・ヒョジュは”私が演技する’ソク・ジス’は多情多感な可愛らしい
人。その点は私と似ているみたい”と紹介、そして”自分の意見を堂々
と主張する点は私とは違うジスの魅力”とキャラクターに対する愛情を
見せた。

 『十九歳の純情』の後続で15日から放送される『空くらい地くらい』は
社会的地位もなく、経済的にも苦しいが家族間の愛と信頼で成り立った
家庭と、財力も権力もあるが夫婦間の信頼が喪失したまま体面のため
生きる2つの家族の相反した姿を通じて家族の意味を考えさせるドラマ。





韓国エンターテイメント BUNKAKOREA 2007-01-11より


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